2017総務委員会委員長方針

2017年度総務委員会 委員長方針

 

委員長 鶴巻 康文

 

総務委員会は全員参画意識で、会員企業の業績貢献に繋がる例会運営を目指します。

現在、経営環境が目紛しく変化する昨今において次の事業の展望を考える事は私たち経営者にとって大変急務な仕事だと考えます。更に中小零細企業にとって事業承継に掛かる問題も深刻で、平成26年度の中小企業庁の調査によれば事業承継を考える60歳以上の経営者の割合が50%を超え事業承継の老齢化も深刻化してきています。そこで総務委員会では、今年度は委員会内で環境変化に対応できる企業の体質づくりと事業承継をテーマとした勉強会を行い、各担当例会では実際にそれらを実践して成功されている経営者に講演をして頂いて会員企業と共に学びを共有して業績向上に繋げていきたいと考えております。「共に学び 共に栄える」の理念を実践し、会員企業の成長に貢献出来るよう有意義な学びの場を提供していきます。

 

総務委員会2つの方針を掲げます

 

方針1:有意義な学びの場の提供

 

今年は委員会内で合計10回の勉強会を行い、そのうち1回のワークショプ合宿を行います。会の仲間と共に学びながらその成果を共有して業績向上に結び付けてもらえるような学びの場づくりを目指します。また、那須野ヶ原経営研究会の例会を相互の学びの場として、3回の講師例会を行います。実際の事例に触れる事で、そこから新たな時代変動の波に耐えられる強い企業体質づくりを学び、参加される会員の明日の活力となるような学びの深い例会づくりを目指します。「共に学び 共に栄える」の理念を実践し、会員企業の成長に貢献出来るよう有意義な学びの場を提供していきます。

 

方針2:総会、例会の出席率向上

 

総務委員会は総会の円滑な運営を目指し、開催に向けて、委員一人一人が那須野ヶ原経営研究会であることの意識を強く持ちながら準備にあたり、より多くの参加者や登録者を増やす為に積極的に声をかけていきます。

 

目標1:総会出席率80%以上(登録者100%)

目標2:例会出席率70%以上(登録者100%)

 

以上2つの基本方針と目標の実現をもって、那須野ヶ原経営研究会の活性化を目指していきます。