2018経営理念戦略委員会委員長方針

2018年度 経営理念・戦略委員会 委員長方針 

委員長 遠山 雄太

 

経営理念・戦略委員会では、深谷会長の会員企業黒字化(90%)を目指し他社から学ぶ理念経営という方針のもと、真の理念経営とは何なのか、また経営理念に基づく戦略など委員会活動を通し学んでいきます。

健全な経営をするためには、経営理念の確立と浸透が必要であり、企業全体が一丸となって付加価値経営のできる強い会社を作ることが求められています。厳しい外部環境を乗り越えていくため、イノベーションを図り三位一体経営を強化していかなければならない時代であり、経営者、幹部が学び続けなければ企業の永続は成しえません。

那須野ヶ原経営研究会の会員企業が黒字化90%を目指すためにも、経営理念・戦略委員会から学びを広げ、会全体が活性化するための委員会活動や例会運営を開催していきます。

また、一人ひとりが理念経営を探求できる場づくりを意識した活動や、理念と経営・社内勉強会の実施と推進を当委員会より発信していきたいと思います。

そして、「共に学び共に栄える」の基本理念のもとに、経営理念・戦略委員会の委員会活動参加者目標100%で委員会自体の質の向上を活性化に繋げ、経営理念・戦略委員会から那須野ヶ原経営研究会全体を活性化させ、会員企業の黒字化を達成させられるように職能研修の推進や、学びの多い例会運営をしていきます。

また、人財育成を行う中で各企業の社員さんも、那須野ヶ原経営研究会を通して学んでもらえる場として、当会を活用できる例会運営をしていきます。

 

 

方針 1

理念と経営・社内勉強会の推進 (会員企業導入率、現在24.3%~目標50%)

 

 

方針 2

外部環境に負けない強い会社づくり (ビジネスモデルのイノベーション)

 

 

方針 3

戦略的理念経営の探求 (三位一体経営)