2020経営理念戦略委員会 方針

2020年度 経営理念・戦略委員会 委員長方針

委員長 阿久津一一

この度、ご縁を頂き渡辺勇人会長新体制の下で経営理念・戦略委員長という場を与えていただきましてありがとうございます。星野副会長、大金副委員長、会員のご支援を頂きながら委員会を運営させていただきます。

昨今、東京オリンピック後の不景気を心配する声、IOT・AIにより現存事業の60%は消滅するという予測など企業経営を脅かすものは枚挙に暇がない状況ですが、一方では新規事業や現在の事業内容を見つめ直すチャンスでもあります。那須野ヶ原経営研究会で学ぶ仲間と共に事業継続という未来へ道筋をつけるためにも、経営者が哲学を根本に据えて進めていく経営、理念とは何かなど基本に帰依するものを取り上げ、戦略と戦術の思考と実行を指針に掲げて委員会の充実と例会の運営を心がけていきます。

 

方針1 経営の基盤となる理念を研究する

理念とは何か、経営哲学とは何か、理念の浸透とは、

根幹を学び感じ取ることで枝葉を知り、枝葉を知ることで根幹を

見つめ直すことを委員会や例会の中で研究していきます。

 

方針2 経営計画の作成と実行

経営計画の作成と全国経営発表大会への参加推進、全国表彰への推薦、

社内での経営発表の促進、経営計画の中に内包される経営者の思いも

研究していきます。また渡辺会長が掲げた数値目標への達成に邁進し

ます。<目標>全国経営発表大会参加者15名うち発表者5名

 

方針3 会員の学びの推進

学ぶ機会を得ることで、得られたものを体験者から全体メールで

お知らせするなど、学びのアウトプットを推進し実際に学びたいとい

う仲間を応援していきます。また経営研究会を活用していただくため

に会員からの経営相談などを委員会で受け付けて検討し、会社訪問や

社内セミナーなどを実施していきます。